• 社会医療法人 雪の聖母会 聖マリアヘルスケアセンター
    •  お問い合わせ  
    • 交通アクセス
  • 文字サイズ

    • 標準
    • 拡大
  • サイト内検索 

閉じる


準備中です。

リハビリテーション室

基本理念

 専門性の高いリハビリテーション医療を提供し、機能回復や動作能力の向上に努め、多職種と連携し日常生活動作能力の向上を図ることで地域社会復帰を目指します。

リハビリテーション室の療法士(2016年10月現在)

 機能回復と社会復帰を支援するため、理学療法士43人、作業療法士26人、言語聴覚士7人が、それぞれの専門性を活かしたチーム医療を提供しています。

回復期リハビリテーション病棟(2015年度回復リハ病棟4・5階の改善度-FIM利得)

 退院までのシームレスなリハビリテーションを、一人ひとりの症状に合わせて、年間を通して休むことなく提供しています。(2015年度患者数:4階145人、5階159人)

FIM利得(4階)

FIM利得(5階)

療養病棟(2015年度患者数:6階177人、7階72人)

 療養病棟では患者さんの障害を包括的にとらえ、生活の質が向上できるよう、保険診療で認められる範囲でのリハビリテーションを提供しています。

社会復帰への取り組み(2015年度年間実施回数)

 家庭、地域社会への復帰を目指して、屋外歩行練習、調理練習(55回)などの日常生活の動作訓練、外出訓練(18回)、家屋訪問調査(71回)などを行います。また、西日本鉄道のご協力を受け、センターに隣接している西鉄「試験場前駅」の様々な空間を使い、実践的な練習をおこなうプログラム(44回)もあります。

リハビリテーション設備のご紹介

 調理訓練、入浴訓練などができる設備や、屋外には歩行練習用のスペースも設けています。フロアの一角にはフィットネスジムもあり、日中は患者さんのリハビリテーションに活用し、17時以降は病院職員や地域連携病院の健康増進に役立てています。

カンファレンス・勉強会など

 医師や看護師など他職種の職員と回診やカンファレンス、症例検討会、勉強会を継続的に行い、チーム医療の実現と医療の質の向上に努めています。(2015年度学会発表17演題)

地域貢献活動

 月に2回(基本第1・3土曜日午後)、一番街にあるホットステーションマリアにて身体や高次脳機能などの相談に聖マリア学院大学の教員らと理学療法士・作業療法士も介入しています。

こちらのページもご覧ください。

リハビリテーション

このページの上へ